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内
容 |
関西本線の四日市駅から四日市港方面へ伸びる四日市港支線(通称)は、
毎日5回程度貨物列車が往復しています。
途中に千歳運河を渡る末広橋梁(通称:末広可動橋)があり、日曜日と
夜間以外は貨物列車が通過前後に開閉する光景を見ることが出来ます。
末広可動橋は、国指定重要文化財(近代化遺産)にも指定されていて
大変貴重な存在なので、夏休みを利用して四日市へ撮影遠征を行いました。
映像には、可動橋の下降から貨物列車到着、太平洋セメントへの
貨物引渡し、四日市方面へ引き返し、そして可動橋の上昇の光景を
収録しました。
撮影した当日に担当した機関車は、幸運にもDD51-847で国鉄色(原色)でした。
なお、最後の映像は富田へ向かう上り列車(返空)を四日市〜富田浜間で
撮影したものです。(四日市港線内での撮影ではありません。)
また、可動橋などでの映像は同時に複数のアングルから撮影したように
見せていますが、実際には数回に分けて撮影し、編集したものです。 |
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